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by tetsuyak 2004/7/4

2004年5月2日(日),3日(月),4日(火) GW日本海→太平洋を漕ぐ!第1弾
快晴!日本海(新潟)笹川流れキャンプツアー 
No.14(全14ページ)

ちょっと休憩です。私はシート形状が少し身体に合わなくて腰が痛くなっていました。休憩休憩。他の人達は休憩でも海から上がらないくらい漕いでいたくて仕方がないようです。
 

こんな感じでフザケあっています。ドローストローク(カヤックに直角に漕いで横移動する漕ぎ方)で連なった皆を引っ張らなければならないバツゲームらしいです。
 

ワイフが「見て見て。鯉のぼり! 私と写真撮ってー!」と。なぜそうなるかというとワイフは子供の日生まれなのでした。
 

上を見ているのは私です。私はよくわからないのですが見慣れない野鳥も良く見かけました。
 

この頃はもう少し雲が出てきていましたが,岩場と新緑の景色は相変わらずとても楽しめます。
 

潮が止まっているのか,大きな水路にゴミという感じはないんですが,鳥の羽根など浮遊物がたくさん浮いていました。
 

「オッ,また洞窟があるなあ。」とみんなが注目します。
 

ちょっと入って行ってみて,,,「ダメだー。行き止まりー」なんて感じです。
 

そうこう漕ぎ廻っているうちに最終地点の海岸が見えてきました。極上のパドリングも残りわずかです。
 

さあ,まだ水上で遊んでいる人達もいますが,私達はさっさと岸に上がり撤収準備で,車を取りに行ってきます。この間に昼食を用意してくれるそうです。ココから,カヤックを積み帰路に着くのですが,参加者の二人が朝の出発地点に車があるのでそのままそこまで漕いで戻るということになりました。まあ,彼等なら早いものでしょう。
私達は何人かで車を取りに海岸沿いの道路を行きましたが,今日,漕いできた場所がわかります。けっこう漕いできたように思いましたが後から聞くと,数キロしか離れていないようでした。

車を取って来て上陸地点に戻ると,昼食のスパゲティができていました。腹ペコですのでパクつきます。
そして撤収です。カヤックを積み込み,荷物を整理したり着替えたりして,ツアー参加者の皆さんともお別れです。私達は福島に住んでいる仲間の自宅にみんなで泊めてもらうことになっていましたが,それでも結構な距離を車で走らなくてはならず,また途中で温泉浴場に寄っていくことで締めくくりとなりました。


さて,今回のツアーは宮城の「アースクエスト」さんのツアーでしたが,コンディションにも恵まれてとても楽しめたツーリングとなりました。紺野さん,ありがとうござました。それにしても新潟の日本海の海岸は単調で「ただ海岸線が続く」と聞いていたのですが,確かに延々とつづく海岸は見物でした。でも笹川流れは起伏や変化に富んだ,さすが名勝地という感じでした。
沖にずっと見えていた粟島も良さそうですねえ,行ってみたいものです。
 

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